代表あいさつ

平素よりまごころの家にご理解を賜り心より感謝申し上げます。

私どもは障がいを抱えている子どもたちの自立とご家族のサポートを実現するため、2013年1月より療育施設を運営してまいりました。

私がこの会社を設立するきっかけになったのは、一生懸命に子どもと向きあう親御さまの姿を見たときでした。未来に輝く子どもたちのために、少しでも自分がこの人たちの役に立てることがあれば…。という強い気持ちから、会社の設立にいたりました。

自分が療育環境を創ることで親御さまが少しでも心休まる時間をつくることができ、そして子どもたちも社会に出る準備ができるような環境づくりをしたいと思い、まごころの家をスタートさせ、現在にいたります。

人が生まれ「生きて行く」ということは、障がいがあってもなくても同じことです。

子ども時代は学校に行き、放課後には友達の家に遊びに行くことや、習い事に行くこともあるでしょう。
大人になると、会社に行って仕事をし、家に帰って家族でご飯を食べ、ときには友人と外食をする。

あたりまえのことかもしれませんが、あたりまえではない人もたくさんいます。ハンディキャップがあっても社会に出なければいけません。

「まごころの家」でかかわったすべての人に、療育と継続支援を行える環境をつくることが自分たちの役割だと思っています。
みなさまから寄せられるご期待やご希望に添えるよう、日々努力してまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願いします
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